本記事では、「餃子の王将」の期間限定メニュー「夏ラーメン」を食べた感想を紹介します。
結論、とても美味しかったです。
メニューを見た際に、これは絶対に頼もうと思った本商品。

メニューで紹介されている、旨辛の文字に心が踊ります。
夏ってなんで暑いのに辛いものを食べたくなってしまうのでしょうか。
ああ不思議です。世にも奇妙な夏物語です。
それでは早速、本題へ参りましょう!
想像以上に辛そうな見た目
店内メニューで見た際にはそれほど辛そうに見えなかったのですが、提供された「夏ラーメン」は、スープが真っ赤でかなり辛そうな印象。

私が求めていたのは旨辛。運ばれてきたのは辛辛な印象の真っ赤なラーメン。
旨辛という記載は真っ赤な嘘だったのか、と店員さんを二度見しましたが、店員さんは私の気も知らずにそそくさと席を離れていきます。
涼やかで心地よい、冷房の効いた店内にいるにも関わらず、私の額からは冷や汗が滴り落ちます。
「辛いのは好きだけど、辛すぎるのは苦手なんだよ…」と思わず涙目になりながら心の中でボヤきます。しかし、後には引き返せません。いざ実食です。
か、辛い。十分に辛い。でも旨い
まずはスープから。

恐る恐る口に運ぶと確かに辛い。
でも決して辛すぎることなく、すーっと旨味も感じられる、そんなスープです。
見た目で人を判断してはいけないと言いますが、それはスープに対しても同じです。
旨辛と記載があるのに、辛辛な見た目やんけ!と心の中でツッコミをかましていた自分を殴ってやりたい。
大事なことなので繰り返します。
見た目で人を判断してはいけないと言いますが、それはスープに対しても同じです。
辛すぎず、でも適度に辛い。
辛いを感じた後にスーッと湧き上がってくる旨味がたまりません。
これは「夏ラーメン」が「忘れられない中華そば」という、餃子の王将きっての人気メニューをベースにしながら作られているためでしょう。
「忘れられない中華そば」は旨味たっぷりで絶品中の絶品。ぜひ多くの人に一度は食べてほしい商品なのですが、そんな「忘れられない中華そば」をベースにしている時点で勝ち確です。
続いて麺も味わいましょう。

麺のこしも絶妙で箸が止まりません。辛いはずなのに啜りが止まりません。
辛くて旨いではなく、旨さの上に辛さが乗っている。そんなラーメンです。
口にした瞬間からいきなり辛いというよりは旨辛いがやってきて、その後に改めて旨いがやってくる。
まさに旨辛旨なラーメンでした。餃子の王将恐るべしです。
【余談】スープを飲み比べる男
本当に余談なのですが、この日は家族での来店ということもあり、私は「夏ラーメン」を、子どもは「忘れられない中華そば」を注文。
子どもがお腹いっぱいで最後まで食べられなかったので、残りを食べることに。
奇しくも、最後に「忘れられない中華そば」「夏ラーメン」のスープ飲み比べができるプチ贅沢体験でした。

「忘れられない中華そば」の大ファンである私なので、もちろん「忘れられない中華そば」のスープがたまらん、優勝!と言いたいところなのですが、いやいや「夏ラーメン」のスープも引けを取らない。
なんなら夏に飲むならどっちと言われたら、迷いながらも「夏ラーメン」のスープに手をあげてしまう、それくらい絶妙でクセになる味わいでした!
(スープを飲み干すのは健康上あまり良くないかもしれないのでほどほどに…!)
まとめ
とても美味しい。是非とも食して欲しい、そんなラーメンでした。
手軽さ|★★★★☆
単品780円(税込858円)とほどほどな価格設定。
美味しさ|★★★★★
味は絶品。辛いですがスープも飲み干したくなる旨辛具合です。絶妙です。
ボリューム|★★★☆☆
成人男性にはやや物足りないボリューム感かもしれません。「餃子」の王将ですからね、物足りない場合は「餃子」を頼みましょう!
公式情報
最後に公式情報を載せて締めたいと思います。
いやいや絶品。食べて損なし。ぜひご賞味あれ。
開催期間 2026年7月22日~2026年8月31日
奥深いコクが自慢の忘れられない中華そばに、
山椒と生姜の爽やかな香りと辣と麻の刺激をプラス。
スッキリとした辛さが特徴の夏に美味しい旨辛ラーメン。公式HP(餃子の王将)
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