年間で300食以上麺を食すほど麺好きで重度の「メンクイ」である筆者が、お気に入りの麺グルメを紹介する「メンクイで何が悪いの?」。
油そば専門店の春日亭には、夏季限定メニューがあります。その名も「冷やししょうゆ油そば」。
人気の「しょうゆ油そば」を冷やしでいただける、夏限定の楽しみな商品の一つです。
筆者は、暑い夏には冷やしを無性に食べたくなるメンクイおじさんなので、誘われるように「春日亭」に来店。もちろん注文するのは「冷やし醤油油そば」です!
ということで、今回は、油そば専門店「春日亭」の「冷やし醤油油そば」を食べた感想を紹介します。
結論、美味しかったです。
やっぱり美味しい春日亭。油そば食べるなら春日亭。そう思わせてくれる逸品でした^^
春日亭|概要
東京を中心に展開している油そば専門店。油そばという商品特性からか若者が多い街に出店している印象です。油そば界隈では、ぶらぶらや元祖油堂などが攻勢を仕掛けていますが、春日亭にも負けじと頑張って欲しいところです…。

遊び人
僕の油そばデビューも春日亭さんです!頑張って欲しいです!
「冷やししょうゆ油そば」をいざ実食!
昔から春日亭ではとにかくお腹を満たしたい、ガッツリ食べたいとなんとなく思ってしまうので、今回も特盛を注文!おデブ街道、まっしぐらです。
まずは券売機でメニューを注文!

着席後、食券を店員さんに渡してから少し待っていると、出てきました春日亭名物の無料食前スープ。

この食前スープ、量は少ないのですが、満足度はとても高いです。こういうサービスは嬉しいですね。待ち時間も楽しみながらご機嫌に過ごせます。
店内はやや混雑していたので、提供まで少し時間がかかりましたが、少し待った後に、油そばが提供されました。どどどん。

「冷やし醤油油そば(特)」です。

どどどんのどどどんです。
このボリュームたまりません。
しっかりかき混ぜて
提供されたら、油そばをしっかりしっかり、かき混ぜてから、ガッつきましょう。
かき混ぜるのもひと苦労なボリューム感である特盛。この混ぜている瞬間も至福の時間です。期待を込めながらかき混ぜましょう。
麺を思いっきり啜りましょう
よくかき混ぜたら準備完了。
麺を啜っていきます。

甘めの醤油ベースが心地よい醤油油そば。
通常はあったくてホカホカなのですが、冷やし醤油油そばでは最初から冷たくて猫舌の方もスイスイ食べ進められます。
冷たいから冷まさずスイスイ食べ進められるからなのか、そもそもの醤油油そばの美味しさからなのか、食べ進める速度もアップ。特盛サイズをどんどん胃に流し込んでいきます。至福の時間です。
途中からメンマなどの具材にも手を出していきましょう。
春日亭のメンマは甘いです。甘くて柔らかい、でも麺とは一線を画すため、ほどよい口休めやアクセントにもなります。絶妙です。
サクサク食べ進めていき、いよいよ終盤戦。
半分以上を平らげたところで、少し箸が止まります。

ど、どうしたんですか?遊び人さん?!

遊び人
あ、甘すぎて、少し休憩を…。
そうなんです。しょうゆ油そばはベース甘めです。
これはこれでもちろん美味しいのですが、食べ進めていくなかで、身体に甘さが飽和してきます。
甘しょっぱい(甘い)のが売りのしょうゆ油そばですが、だからこその弊害もあるわけです。最初から冷たくてガシガシ食べ進められる分、なおのこと、甘さのパンチがお腹に高速でたまっていきます。
メンマも甘いですから、ダブルパンチです。
(もちろん美味しいです!が、30代の中年おじさんにはなかなかのダメージです)
しかし、こんなところで立ち止まっては男が廃ります。セカンドフェーズに入りましょう。
油そばの醍醐味でもある味変
そうです、味変です。
公式でも味変はかなりオススメされています。
食べる人の分だけ油そばもある、と言っても過言ではないでしょう。人それぞれの楽しみ方があり、好みに応じて多様な味変が楽しめます。
筆者はというと、まず行けるところまで、そのまま食べ進める。箸の動きが少し鈍ってきたら味変をするというスタイルを採用しています。
箸の動きが鈍ってきたな…と思ったら、スパッと味変モードに切り替えます。
今回の味変は定番中の定番、酢2周、ラー油2周にしました。
お店側も定番の味変として紹介しています。

冷たい冷やし油そばが故に高速でお腹に甘さのパンチを喰らい続けた遊び人でしたか、酢2周ラー油2周のTHE定番味変で、見事に復活!再びペースをあげるのでした。
冷静に考えると、味変後のほうが僕にはあっていて、とても美味しく感じます。毎回そう思うのですが、まずはそのまま食べれるところまで食べ進めたいという挑戦心がいつも勝ってしまいます。

く、くだらない挑戦心ですね…。
まあ、しょうゆ油そばの甘い感じも特徴ですし、美味しいのは間違い無いです。お忘れなきようにお願いします!
味変後は甘さはすっかりなくなり、辛くもなく、これぞTHE ベーシック油そばのような、食べやすく万人受けする味わいに。味変たまりません。
味変の影響もあってか、あっという間に食べ進め、麺や具材もぺろりと平らげました。美味しかったです。
さてさて、ここからはサードフェーズ、スープ割りです。
油そばといったら、スープ割り!
油そばは麺や具材を食べ切ったら終わりではありません。第三形態、スープ割りがラスボスとして控えています。
春日亭の場合は、麺や具材を食べ終わったあとに店員さんに「スープ割りお願いします」と伝えると器に割りスープを入れてくれます。

これをかき混ぜて、スープとして啜るのです。
控えめに言って最高です。
ということで、あっという間に完食です!
ご馳走様でした!
味(味変含め)、ボリューム、ともに大満足の冷やししょうゆ油そばでした。
個人的にはしょうゆ油そばは、少し甘ったるいな〜と中盤から後半にかけて、いつも思うのですが、そこは味変でしっかりカバー。最後まで美味しくいただきました!
まとめ
いかがでしたか?
今回は、油そば専門店の「春日亭」の期間限定メニューである「冷やししょうゆ油そば」を紹介しました!興味が湧いた方は是非来店してみてください!
ちなみに僕が訪れたのは、油そば「春日亭」の川崎店になります。
(神奈川にもっと春日亭進出してほしいと切実に願っています)
手軽さ|★★★☆☆
特盛を頼むと1000円(税込)を超えてしまいますし、並盛でもそこそこの値段です。お手軽とはいえないでしょう。それでも食べる価値がある、それが春日亭です。
というより、物価高が進んでいて、これくらい普通になっているような気もします。むしろ、春日亭さんはそこまで値上げしている印象ではないので、好感を持てるくらいです!
美味しさ|★★★★☆
美味しいです。前述しましたが、美味しいです。
ただ、僕はしょうゆ油そばではなく、鳥とん油そば派なので、その点で星4にしています。
春日亭の鳥とんは唯一無二で、大大大好きな商品です。
(記事を書いていたら食べたくなってしまいました笑)
冷やししょうゆ油そばもちゃんと美味しいのでご安心ください!
ボリューム|★★★★★
特盛にしたので、それはそうなのですが星5です。
とにかくたくさん食べたい時は春日亭にGO。大盛りと特盛は料金が同一なので、特盛をモリモリ食べてしましょう!(若い男性の方に特におすすめです!)
公式情報
最後に公式情報を載せて締めたいと思います。
ぜひご賞味あれ。
油そば「春日亭」公式HP
(本記事の内容は2026年8月24日時点ものです。掲載情報からメニューや価格等が変動している可能性があります。ご了承ください)
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